阿波おどり会館 特別点灯・啓発点灯について
最終更新日:2026年10月14日
阿波おどり会館では、日常の夜を彩る通常点灯「藍と水のテーマ」に加え、季節やイベントに合わせた 特別点灯や、さまざまな啓発活動に合わせた 啓発点灯を実施します。
特別点灯・啓発点灯の日のライトアップ
特別点灯・啓発点灯の日は、日没後の「夕焼けシーン」に続いて、特別演出と通常の「藍と水のテーマ」を20分ずつ交互に点灯します。
そのため、特別点灯・啓発点灯の実施日でも、時間帯によっては通常の「藍と水のテーマ」が点灯しています。
点灯時間
日没から午後10時まで
特別点灯・啓発点灯の流れ
日没 → 夕焼け(約20分) → 通常演出「藍と水のテーマ」(20分) → 特別演出(20分) → 通常演出(20分) → 特別演出(20分) → 以降、午後10時まで交互に点灯
また、阿波おどり会館の夜公演に合わせ、一部の時間帯では「ぞめき」を実施します。

近日の特別点灯
令和8年10月31日及び11月1日 ぞめき
10月31日及び11月1日に開催される「徳島おどりフェスタ」にあわせ、特別点灯として、「ぞめき」の照明演出を実施します。
「よしこの」の調べや鳴り物のリズム、踊りが生み出す熱気や躍動感を光の動きで表現します。
近日の啓発点灯
10月16日 グリーンリボンデー 点灯色:グリーン
グリーンリボンデーは、臓器移植への理解を深め、臓器提供や意思表示について考える日です。
グリーンリボンデーに合わせ、阿波おどり会館をグリーンにライトアップし、臓器移植への理解や関心を高め、臓器提供について考えるきっかけとします。
11月12日 パープルリボン啓発活動 点灯色:パープル

パープルリボン啓発活動は、女性に対する暴力の根絶と、相談することの大切さを伝えるための活動です。
パープルリボン啓発活動に合わせ、阿波おどり会館をパープルにライトアップし、暴力の根絶への理解や関心を深め、誰もが安心して暮らせる社会について考えるきっかけとします。
11月14日 世界糖尿病デー 点灯色:ブルー
世界糖尿病デーは、糖尿病についての正しい知識を広め、糖尿病の予防や早期発見、適切な治療の大切さについて考える日です。
世界糖尿病デーに合わせ、阿波おどり会館をブルーにライトアップし、糖尿病への理解や関心を深め、健康について考えるきっかけとします。
11月25日 オレンジリボン運動 点灯色:オレンジ
オレンジリボン運動は、児童虐待防止への関心を高め、こどもの命や権利を守ることについて考える運動です。
オレンジリボン運動に合わせ、阿波おどり会館をオレンジにライトアップし、自動虐待防止への理解や関心を深め、こどもの命や権利を守ることについて考えるきっかけとします。
令和8年の啓発点灯予定
| 点灯日 | 啓発内容 | 点灯色 | ライトアップの趣旨 |
|---|---|---|---|
| 9月10日 | 世界自殺予防デー | グリーン | こころの健康や自殺予防への関心を高め、相談することの大切さを伝える |
| 9月21日 | 認知症の日 | オレンジ | 認知症への理解と関心を広げ、誰もが自分らしく暮らせる社会について考える |
| 9月23日 | 手話の日 | ブルー | 手話が言語であることへの理解と、手話への関心を広げる |
| 10月1日 | ピンクリボンデー | ピンク | 乳がんについての正しい知識を広め、早期発見の大切さを伝える |
| 10月16日 | グリーンリボンデー | グリーン | 臓器移植への理解を深め、臓器提供や意思表示について考える |
| 11月12日 | パープルリボン啓発活動 | パープル | 女性に対する暴力の根絶と、相談することの大切さを伝える |
| 11月14日 | 世界糖尿病デー | ブルー | 糖尿病への理解を深め、健康について考える |
| 11月25日 | オレンジリボン運動 | オレンジ | 児童虐待防止への関心を高め、こどもの命や権利を守ることについて考える |
通常点灯
日常の夜を彩る通常点灯として、阿波藍と「水都とくしま」をテーマにした演出を展開します。
藍染めを思わせる色合いや表情、「水都とくしま」から想起される水や自然の情景を、多彩な藍色・青色と光の動きによって表現します。
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