外壁塗装の持ちを左右する「下塗りローラー」と丁寧な塗り込み
株式会社塗装工房
こんにちは、塗装工房です。
今回は、外壁塗装でとても大切な工程である「下塗り」の様子を、現場写真とあわせてご紹介します。
■ 下塗り専用ローラーで、塗料をしっかりと下地へ
写真に写っているのは、外壁の下塗りに使用しているローラーと、「下塗り」と書かれた作業札です。
使用しているのは、
- 外壁の凹凸になじみやすい、毛足のあるローラー
- 下塗り材をたっぷり含ませて、押さえ込むように塗り込めるタイプ
といった、下地づくりに適した道具です。
外壁材には細かな凹凸や微細な穴があり、表面だけをなでるように塗ってしまうと、塗料が十分に入り込まず、将来的な密着不良や早期劣化につながる恐れがあります。
そのため、塗装工房では、「塗料をのせる」のではなく「下地へ届ける」イメージで、ローラーを使い分けながら丁寧に下塗りを行っています。
■ 天井・軒天まわりも、目に見えない部分まで丁寧に
別の写真では、「目下塗り」と記載した札とともに、天井(軒天)部分をローラーで下塗りしている様子が写っています。
- 粒状のテクスチャがある軒天もしっかりとローラーを転がす
- 塗り残しが出やすい入隅や段差まわりも、刷毛やローラーで細かくカバー
- 「どこまで下塗りしたか」が分かるよう、作業札と一緒に記録写真を残す
こうしたひと手間を重ねることで、上塗り塗料がきちんと密着し、塗装本来の性能を発揮できる下地を整えていきます。
■ 下塗りは“長持ち塗装”の土台づくり
下塗りは、完成した後には見えなくなってしまう部分ですが、実は外壁塗装の中でも特に重要な工程です。
- 外壁材と上塗り塗料をつなぐ「接着剤」のような役割
- 素地の吸い込みを抑え、ムラを防ぐ
- 素地の状態に合わせて種類を変えることで、耐久性や仕上がりに大きく影響
塗装工房では、建物ごとの外壁材や劣化状況を診断したうえで、
- どの種類の下塗り材を使うか
- どのローラー・刷毛でどう塗り込むか
を一件一件変えながら、最適な下塗り施工を行っています。
■ 「ちゃんと塗れているのかな?」という不安にもお応えします
塗装工事をご検討中のお客様から、
「きちんと下塗りや下地処理までやってもらえるのか不安」
といったお声をいただくことがあります。
塗装工房では、
- 工程ごとに作業札を使って写真記録を残す
- どんな下塗り材・道具を使ったかもご説明する
など、見えにくい工程も「見える形」でお伝えすることを心がけています。
「うちの外壁の状態だと、どんな下塗りが必要?」「どこまでやってもらえるの?」といったご質問だけでも、ぜひお気軽にご相談ください。
お住まいの状態を確認しながら、分かりやすくご説明いたします。
※ご相談・現地調査・お見積りはすべて無料です。お気軽にお問い合わせください。
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