株式会社塗装工房
こんにちは、塗装工房です。
今回は、外壁サイディングの塗り替えで行っている「高圧洗浄後の下地調整(サイディング編)」についてご紹介します。見た目には分かりにくい部分ですが、塗装の持ちや仕上がりを左右する大切な工程です。
■ 高圧洗浄後に行うサイディングの状態チェック
高圧洗浄で汚れや古いチョーキング(白い粉)を落としたあとは、サイディングの一枚一枚を確認しながら、
といった点をチェックしていきます。塗装前に「固定の甘さ」や「反り」を把握しておくことで、このあと行う補修内容や塗装の計画が立てやすくなります。
■ 釘浮きは「戻し作業」から|効きが悪い場合はビス止めに変更
釘浮きが見つかった部分は、まずは既存の釘を丁寧に打ち戻す作業から行います。無理に打ち込みすぎてサイディングを傷めないよう、状態を見ながら調整していくのがポイントです。
それでも釘の効きが悪い場合や、固定が甘くなりやすい箇所については、既存の釘位置の近くに新たにビスを追加し、「ビス止め」に変更して固定力を高める対応を行います。釘だけに頼らず、必要に応じてビスを使うことで、塗装後の動きや浮きを抑えやすくなります。
■ サイディングの反りは固定位置を見直して補修します
サイディングの反りが確認できた場合も、状態に応じてビス止めで固定位置を増やす対応を行います。特に、
では、固定を見直しておくことで、このあと塗る塗膜が動きにくい下地づくりにつながります。必要に応じて、コーキングの打ち替えや補修材との組み合わせも検討しながら、塗装前の状態を整えていきます。
■ 下地調整をきちんと行うことで、塗装の持ちを意識した施工に
サイディングの塗り替えでは、「高圧洗浄で汚れを落とす」→「釘浮き・反りをチェックして固定を見直す」という流れで、仕上がりの土台を整えています。見た目には分かりにくい作業ですが、こうした下地調整を丁寧に行うことで、塗膜の持ちや仕上がりの安定感につなげることができます。
※サイディング外壁の塗り替えをはじめ、屋根塗装、コーキング工事、防水工事について、徳島エリアでの現地調査・ご相談・お見積りは無料で対応しています。「釘浮きや反りがないか見てほしい」「塗装前の下地調整について知りたい」といった段階でも、お気軽にお問い合わせください。
| 名称 | 株式会社塗装工房 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャトソウコウボウ |
| 住所 | 771-0204 板野郡北島町鯛浜中須15 |
| アクセス | フジグラン北島より車で6分 |
| 電話番号 | 088-679-9566 |
| ファックス番号 | 088-679-9566 |
| メールアドレス | tosoukoubou0323@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2013年4月1日 |
| ホームページ | https://tosokobo.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/tosoukoubou/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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