株式会社塗装工房
こんにちは、塗装工房です。
今回は、板野郡松茂町エリアで施工したスレート瓦(カラーベスト)屋根の塗装工程についてご紹介します。屋根の状態に合わせて浸透性シーラーを使い、下塗り・中塗り・上塗りと順番に塗り重ねていきました。
■ 浸透性シーラーで傷んだスレートを「締め直す」下塗り
既存の屋根は、表面の色あせに加えて、手で触ると粉が付くようなチョーキングや素地のザラつきが見られる状態でした。このまま仕上げ塗料を塗ってしまうと、塗膜の密着不足や早めのはがれにつながるおそれがあります。
そこでまずは、高圧洗浄でコケやチョーキング、砂ぼこりをできるだけ洗い流したあと、浸透性シーラーによる下塗りを採用しました。シーラーがスレートの内部までしみ込むことで、粉状になっている表層を抑えつつ、弱くなった下地を締め直すイメージで土台を整えています。
下塗りの段階では、
という手順で、屋根全体にシーラーが均一に行き渡るよう意識しました。
■ 中塗り・上塗りで塗膜の厚みと色ムラをコントロール
浸透性シーラーが十分に乾燥したことを確認したうえで、次に仕上げ塗料による中塗り・上塗りへと進みました。中塗りでは、仕上げと同じ系統色の屋根用塗料を使い、一層目として塗膜の厚みと色を均一に乗せる工程を意識しています。
上塗りでは、
といった点に注意しながら、屋根全体で均一な塗膜の厚みになるよう仕上げました。
スレート屋根は、表面の劣化が進んでいても、下塗りでどれだけ「締め直しておけるか」と、中塗り・上塗りで塗膜を均一に重ねられるかが、仕上がりと持ちを意識した施工につながります。
※板野郡松茂町エリアをはじめ、徳島エリアでの屋根・外壁塗装、コーキング工事、防水工事について、塗装工房では現地調査・ご相談・お見積りを無料で行っています。「スレート屋根の傷み具合が気になってきた」「下塗りからしっかりやってほしい」といった段階でも、お気軽にお問い合わせください。
| 名称 | 株式会社塗装工房 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャトソウコウボウ |
| 住所 | 771-0204 板野郡北島町鯛浜中須15 |
| アクセス | フジグラン北島より車で6分 |
| 電話番号 | 088-679-9566 |
| ファックス番号 | 088-679-9566 |
| メールアドレス | tosoukoubou0323@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2013年04月01日 |
| ホームページ | https://tosokobo.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/tosoukoubou/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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