株式会社塗装工房
こんにちは、塗装工房です。
外壁塗装をご検討中で、業者から届いた見積書を眺めているとき、「下塗り」「中塗り」「上塗り」といった項目を見て、「どうして何回も塗る必要があるのだろう」「最初の下塗りにはどんな意味があるの?」と疑問に感じたことはありませんでしょうか。
外壁塗装の見積書には普段聞き慣れない専門用語が多く並ぶため、内容がよく分からないまま進めてよいものか不安になる方も少なくありません。今回は、見積書の内容をしっかり確認・納得したい方に向けて、塗装の仕上がりと耐久性を大きく左右する「下塗り」が持つ大切な役割と、塗る前に行う確認作業について分かりやすくお話しいたします。
外壁の「吸い込み」を整え、仕上げ塗料を定着させる役目
外壁塗装における「下塗り」は、仕上げ用の塗料(中塗り・上塗り)を塗る前に、壁面に一番最初に施す大切な工程です。
年数が経過した外壁材は、紫外線や風雨の影響で表面の防水性が落ち、水分や塗料をスポンジのように吸い込みやすい状態になっています。もしこの状態のまま上塗り塗料を直接塗ってしまうと、外壁が塗料の成分を過剰に吸い込んでしまい、色むらや艶引けが起きたり、塗膜が本来の厚みを持てず短期間で剥がれてしまったりする原因になります。
そこで重要になるのが、外壁の吸い込みを均一に整えることです。下塗り材をたっぷりと塗り込んで下地をしっかり固め、表面の状態を整えることで、その後に重ねる仕上げ塗料がしっかりと密着し、塗料本来の性能や耐久性を十分に発揮できるようになります。
塗る前の確認が大切!外壁の状態に合わせた材料選びと事前補修
下塗りはただ塗料を塗ればよいというわけではありません。長持ちする塗装に仕上げるためには、下塗りを始める前の外壁のチェックと下地処理が欠かせません。
実際の現場では、まず現在のお住まいの外壁材の種類や劣化の進行度合いを細かく確認し、その壁の状態に最も適した下塗り材を選定します。下地が傷みすぎているのか、吸い込みがどの程度強いのかによって、使用すべき材料の性質が異なるためです。
さらに、下塗りに入る前には次のような下地補修を丁寧に行います。
・外壁に見られるひび割れ(クラック)の適切な補修
・外壁材の浮きや欠けの補修・固定
・目地や窓まわりのコーキング補修
傷んだ下地をそのままにして上から塗料を重ねても、根本的な解決にはならず、後から塗膜のひび割れや雨漏りにつながる恐れがあります。見えなくなってしまう下地部分だからこそ、事前の補修を丁寧に行うことが大切です。
見積もりの疑問も安心!写真を見ながら相談できる無料診断
見積書に「下塗り」と一行書かれていても、どんな材料を使い、どのような下地補修が含まれているのかまでは、一般の方にはなかなか見分けがつきにくいものです。
株式会社塗装工房では、専門用語をできるだけ使わず、実際にお住まいを撮影したお写真をお見せしながら現在の外壁の状態と必要な工程をご説明しています。今すぐ直すべき部分と、まだ様子を見られる部分を落ち着いてお伝えしますので、見積もりの内容や工程の意味を一つひとつ納得したうえでご検討いただけます。
住まいのお悩みはお気軽にご相談ください
株式会社塗装工房では、板野郡を中心に徳島県全域で、住まいの無料診断やお見積もりを承っております。
「他社から届いた見積書の見方や工程について聞きたい」「自宅の外壁にはどんな下塗りが必要なのか知りたい」といったご相談も大歓迎です。無理な営業や押しつけは一切いたしませんので、住まいのメンテナンスを考える第一歩として、どうぞお気軽にお声がけください。
| 名称 | 株式会社塗装工房 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャトソウコウボウ |
| 住所 | 771-0204 板野郡北島町鯛浜中須15 |
| アクセス | フジグラン北島より車で6分 |
| 電話番号 | 088-679-9566 |
| ファックス番号 | 088-679-9566 |
| メールアドレス | tosoukoubou0323@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2013年04月01日 |
| ホームページ | https://tosokobo.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/tosoukoubou/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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