株式会社塗装工房
こんにちは、塗装工房です。
住まいの外壁塗装を考え始めたとき、「塗装工事中、近所のお家に塗料が飛んで迷惑をかけないだろうか」「ローラーで塗る方法と機械で吹き付ける方法は何が違うの?」「どちらの塗り方のほうが家が長持ちするのだろう」と気になったことはありませんでしょうか。
外壁塗装にはいくつか工法がありますが、最近の住宅密集地や一般的な戸建て住宅の塗り替えでは、職人が手作業で塗料を重ねていく「手塗り(ローラー工法)」が主流となっています。
今回は、ローラー塗装と吹き付け塗装の違いとともに、私たちが大切にしている近隣環境や住まいへの配慮、そして仕上がりを長持ちさせるための考え方について分かりやすくお話しいたします。
最近の戸建て住宅で「手塗り(ローラー工法)」が一般的な理由
昔の外壁塗装では、機械を使って塗料を霧状に吹き付ける「吹き付け工法」も多く見られました。凹凸のある重厚な模様を素早く付けられる良さがある一方、住宅地ではいくつかの懸念点がありました。
現在、一般的な塗り替え工事で手塗り(ローラー工法)が選ばれている主な理由には次のような点があります。
・塗料の飛散リスクを大幅に抑え、近隣への配慮ができる
吹き付け工事の場合、わずかな風でも塗料の霧が遠くまで飛び散りやすく、お隣の車や洗濯物、植栽などに付着してしまう心配が大きくなります。手作業のローラー工法であれば、塗料の飛散を最小限に抑えながら落ち着いて施工を進められます。
・塗料の厚み(塗膜の厚さ)を均一に確保しやすい
ローラーで外壁材にしっかり塗料を押し当てて塗ることで、塗料本来の性能を発揮するために必要な厚みをムラなく付けやすくなります。
・工事中の機械音を抑え、ご近所の生活環境に配慮できる
コンプレッサーなどの大きな音が出にくいため、静かに作業を進められるのも住宅地では大切な配慮です。
外壁を長持ちさせるために大切な「厚みと下地」へのこだわり
外壁塗装をご検討中の方から特に多くいただくのが、「一度塗ったらできるだけ長く持たせたい」というご要望です。
塗装を長持ちさせるためには、ただ耐久性の高い塗料を選ぶだけでなく、現場での丁寧な施工が欠かせません。
ローラー工法では、外壁の凹凸や目地の形状に合わせて適切なローラーを選び、下塗り・中塗り・上塗りの各工程で十分な塗膜を形成していきます。塗膜が薄すぎると数年で色あせや劣化が起きてしまうため、規定の塗布量を職人の手で確実に塗膜として定着させることが、住まいを長持ちさせる一番の近道です。
もちろん、デザインや外壁材の種類(意匠性の高い特殊な模様付けなど)によっては吹き付けが適している場面もありますが、現在の戸建て住宅の塗り替えにおいては、安心と長持ちの両面からローラー工法が広く採用されています。
写真を見ながら納得!今すぐ直す部分と様子を見る部分を丁寧にご説明
「うちの外壁にはどんな塗り方が合っているの?」「ご近所への配慮が心配で工事に踏み切れない」という場合も、どうぞご安心ください。
株式会社塗装工房では、専門用語をできるだけ使わず、実際にお住まいを撮影した写真をお見せしながら現在の外壁や目地の状態を丁寧にご説明しています。
今すぐ対応が必要な劣化なのか、まだ様子を見られる範囲なのかを落ち着いてお伝えし、近隣対策や足場の養生を含めてご納得いただけるまで丁寧にご案内いたします。
住まいの無料診断や外壁・屋根のお悩みはお気軽にご相談ください
株式会社塗装工房では、板野郡を中心に徳島県全域で、住まいの無料診断やお見積もりを承っております。
施工方法の違いや塗料の選び方、工事前のご近所へのご挨拶まで、住まい手の方の不安に寄り添った対応を大切にしています。無理な営業や押しつけは一切いたしませんので、お住まいの塗り替えについて気になることがございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
| 名称 | 株式会社塗装工房 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャトソウコウボウ |
| 住所 | 771-0204 板野郡北島町鯛浜中須15 |
| アクセス | フジグラン北島より車で6分 |
| 電話番号 | 088-679-9566 |
| ファックス番号 | 088-679-9566 |
| メールアドレス | tosoukoubou0323@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2013年04月01日 |
| ホームページ | https://tosokobo.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/tosoukoubou/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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