株式会社塗装工房
徳島市をはじめ周辺地域で外壁や鉄部の塗装を手掛けております、株式会社塗装工房です。
店舗やガレージ、倉庫などで毎日使われている鉄製シャッター。「表面にうっすらと赤茶色のサビが見え始めてきた」「以前よりツヤがなくなってきた気がする」と感じることはありませんか?毎日目にする場所だからこそ、少しの変化でも気になり始めると目についてしまうものです。
サビが初期段階のうちに対処するメリット
鉄製シャッターは、雨風や湿気、直射日光の影響を一年中受け続けています。新築時や前回の塗装から年数が経つと、塗膜が紫外線などで劣化し、雨水が鉄部に触れることでサビが発生します。
実は、サビが表面にうっすら見え始めた段階こそが、塗り替えやお手入れを行う上で最も適したタイミングです。サビがまだ浅い初期段階であれば、鉄部そのものへの深刻な腐食やダメージは進んでいません。この段階でお手入れをしておくことで、シャッター本来の強度と寿命をしっかりと維持することができます。
放置すると起こるトラブルと下地処理の大切さ
「まだ少しサビが出ているだけだから」とそのまま放置してしまうと、サビは表面だけでなく鉄の内部へと徐々に広がっていきます。サビが進行すると、鉄が脆くなって穴があいてしまったり、剥がれたサビがレールや巻き取り部分に噛み込んで開閉が重くなったり引っかかったりする原因になります。
鉄部塗装で最も大切なのは、塗料を塗る前の「ケレン作業(下地処理)」です。サンドペーパーや専用の工具を使い、浮き出たサビや古くなって密着力を失った塗膜を丁寧に取り除きます。下地をしっかりと整えた上でサビ止め塗料を塗り、さらに耐久性の高い上塗り塗料を重ねることで、サビの再発を抑えて長持ちさせることができます。
開閉がスムーズな今のうちにご相談ください
「開閉はスムーズに動いているけれど、表面のサビが気になる」「塗り直したほうがいいのかプロの目で確認してほしい」という段階でのご相談は大歓迎です。症状が軽いうちに対処することで、補修にかかる手間や大掛かりな交換のリスクを抑えることにもつながります。
シャッター1枚の部分的な塗装から、外壁や付帯部分と合わせた塗り替えまで、状態に合わせた適切な施工方法をご提案いたします。気になる症状がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
| 名称 | 株式会社塗装工房 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャトソウコウボウ |
| 住所 | 771-0204 板野郡北島町鯛浜中須15 |
| アクセス | フジグラン北島より車で6分 |
| 電話番号 | 088-679-9566 |
| ファックス番号 | 088-679-9566 |
| メールアドレス | tosoukoubou0323@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2013年04月01日 |
| ホームページ | https://tosokobo.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/tosoukoubou/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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