株式会社塗装工房
徳島市や板野郡をはじめ、周辺地域で住まいの塗り替えを手掛けております、株式会社塗装工房です。
台風や強い風が通り過ぎたあと、「屋根や外壁に何かが当たって傷がついたかもしれない」「破風や板金が浮いているように見える」と気がかりになることはありませんでしょうか。
そのようなとき、慌てて修理の相談をする前に、被害状況を写真に残しておくことがとても役立ちます。被災直後の様子を記録しておくと、施工店や保険会社へ相談する際に、被害の状況を正確かつスムーズに説明しやすくなります。今回は、もしものときに落ち着いて記録を残すための撮影ポイントをご紹介いたします。
撮影日時や場所も合わせてしっかり残す
被害箇所をスマートフォンなどで撮影する際は、傷ついた部分の見た目だけでなく、「いつ・お住まいのどの場所を撮影したのか」という情報も一緒に残しておくことが大切です。
スマートフォンの撮影機能であれば撮影日時が自動的に記録されますが、建物全体のどの面(東側、西側など)なのか、どの部材なのかが後から分からなくなってしまうこともあります。撮影した写真ごとにメモを残したり、建物の角や窓などの目印が入るように少し引いた位置から撮影しておくと、相談時に被害の経緯を説明する際に大変心強い資料になります。
状況を説明しやすくする「全体と寄り」の撮影
破損した部分を大きく写す「寄りの写真」だけでなく、建物全体や周囲との位置関係がわかる「引きの写真」もセットで残しておくことをおすすめします。
破損部分だけの写真では、それが屋根のどのあたりなのか、外壁のどの高さなのかが第三者に伝わりにくくなる場合があります。まずは少し離れた位置から被害箇所の周りを含めて全体を写し、その上で安全に近づける範囲で傷や浮きのアップを撮影しておくと、専門家が見たときにも状況がすぐに把握できます。
屋根の上など高所への登頂は大変危険です
被害状況を詳しく残そうとするあまり、ご自身で屋根に登ったり、脚立を使って無理な高所へ近づくことは決してなさらないでください。
屋根の上は勾配があり、強風後は破片や埃で大変滑りやすくなっています。撮影は必ず地上から、安全が確保できる範囲にとどめていただくようお願いいたします。地上から見えにくい高い場所の確認は、専門業者へお任せいただくのが一番安心です。
写真を見ながら今必要な対応を丁寧にご案内します
株式会社塗装工房では、専門用語をできるだけ使わず、実際のお住まいの写真を見ながら「今すぐ直すべき部分」と「様子を見られる部分」を分かりやすくご説明しております。
台風や強風のあとにお住まいの異変を感じた際も、不安をあおるようなご提案はいたしませんので、まずは落ち着いてお気軽にご相談ください。
| 名称 | 株式会社塗装工房 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャトソウコウボウ |
| 住所 | 771-0204 板野郡北島町鯛浜中須15 |
| アクセス | フジグラン北島より車で6分 |
| 電話番号 | 088-679-9566 |
| ファックス番号 | 088-679-9566 |
| メールアドレス | tosoukoubou0323@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2013年04月01日 |
| ホームページ | https://tosokobo.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/tosoukoubou/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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