ほりえの大工さん
🔨こんにちは、石井町の「ほりえの大工さん」です!
前回ご紹介した、濃いグレーの木目調サイディングまわりの外壁工事の続きです。今回は、木材で下地を組み、その上から板金加工したカバーをコーナーに被せて仕上げるまでの流れを写真とともにお届けします。
木下地でコーナーのラインを整える
まずは、既存の外壁と濃いグレーのサイディングがぶつかる角の部分に、木材でしっかりと下地を組みました。脚立をかけて作業しながら、雨樋や既存の壁との取り合いを確認しつつ、後から取り付ける板金カバーがまっすぐ収まるよう、厚みや位置を細かく調整していきます。
この段階での下地の精度が、仕上がりの見た目や、雨仕舞いのしやすさにもつながってくる大事なポイントです。
板金カバーを被せて両端を防水処理
下地が整ったら、現場の寸法に合わせて板金を加工したコーナーカバーを取り付けます。異なる外壁材の境目を包み込むように被せることで、角のラインがすっきりとそろい、見た目にも引き締まった印象になります。
最後に、カバーの両端や継ぎ目まわりをコーキングなどで丁寧に防水処理し、雨水が入り込みにくいよう仕上げていきます。角部分はどうしても負担がかかりやすい場所なので、見た目だけでなく、こうした雨仕舞いのひと手間も大切にしています。
外壁の取り合い・コーナーまわりのご相談もどうぞ
「新しいサイディングと既存の外壁の取り合いが気になる」「コーナー部分の収まりや雨仕舞いを相談したい」といったお話も、「ほりえの大工さん」でお受けしています。
現場を拝見しながら、お住まいの形や素材に合わせて、板金カバーや防水処理を含めたコーナーの納まりをご提案いたします。外壁まわりで気になるところがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
現場での作業が中心となりますので、上記曜日・時間以外でも対応することがございます。
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外壁サイディングの割れと木下地の補修について| 名称 | ほりえの大工さん |
|---|---|
| フリガナ | ホリエノダイクサン |
| 住所 | 779-3223 名西郡石井町高川原字高川原29-11 |
| 電話番号 | 088-675-3638 |
| 営業時間 |
現場での作業が中心となりますので、上記曜日・時間以外でも対応することがございます。 |
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