株式会社安心工房
こんにちは。石井町の屋根・外壁塗装専門の株式会社安心工房です。
今回は、鴨島町I様邸で行った外壁下地処理(ひび割れ補修・シーリング・下塗りシーラー)の様子をご紹介します。塗装前にしっかりと素地を整えることで、仕上がりの美しさと塗膜の持ちに大きく関わってきます。
水性ミラクルシーラーで外壁の下地づくり
まずは、既存外壁のひび割れや塗膜の傷み具合を確認し、全体に「水性ミラクルシーラー」を塗布しました。細かなクラックや凹凸のある面にも刷毛やローラーで丁寧に塗り込むことで、下地を固めつつ、この後に施工する補修材や仕上げ塗料が密着しやすい状態に整えています。
ワレナインパテでひび割れを補修
外壁の角部やひび割れ箇所には、グレーの補修材「009 ワレナインパテ」を使用しました。ひび割れ部分にパテを充填し、スクレーパーで押さえながら表面を平らにならしていきます。
角や配管まわりなど、割れが出やすい部分は特に丁寧に処理し、既存の凹凸模様になじむよう仕上げることで、上から塗装した際にも目立ちにくい状態に整えました。
ペインター-20で入隅・目地をシーリング
外壁と床の取り合い部や入隅のすき間には、信越シリコーン系シーリング材「ペインター-20」を使用しました。缶から取り出した材料をヘラで押し込み、目地に沿ってならすことで、すき間を埋めつつ雨水がたまりにくい形状に整えています。
床面や周辺は養生シートとマスキングテープで保護し、外壁側だけにシーリング材と塗料が付くよう配慮しながら作業しました。
株式会社安心工房では、このようにシーラー・パテ・シーリング材を使い分けながら外壁の下地処理を丁寧に行ったうえで、本格的な塗装工程へと進めています。鴨島町周辺で、外壁のひび割れやすき間が気になってきた際は、現地調査・お見積りからお気軽にご相談ください。
※外壁材の種類やひび割れの深さ、既存コーキングの状態によって、使用する材料や補修方法は変わります。現地調査の結果を踏まえ、お住まいの状態に合った下地補修・塗装プランをご提案いたします。
祝日、年末年始、お盆期間はお休みです
| 名称 | 株式会社安心工房 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャアンシンコウボウ |
| 住所 | 779-3233 名西郡石井町石井字石井506-1 |
| 電話番号 | 088-675-1108 |
| ファックス番号 | 088-675-1208 |
| メールアドレス | support@anshin-kobo.jp 営業メールはご遠慮ください |
| 営業時間 |
祝日、年末年始、お盆期間はお休みです |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2011年12月01日 |
| ホームページ | https://www.anshin-kobo.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/anshin_kobo/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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