株式会社安心工房
こんにちは。名西郡石井町の屋根・外壁塗装専門、株式会社安心工房です。
今回は、名西郡石井町O様邸で行った破風板(はふいた)塗装工事の様子をご紹介します。ケレン・下塗り・上塗り2回塗りまで、工程ごとに記録しながら丁寧に仕上げました。
ケレン・目荒らしで古い塗膜と汚れを除去
まずは、破風板表面の古い塗膜の浮きや汚れをチェックし、専用のブラシや研磨パッドでケレン・目荒らしを行いました。細かな傷を付けながら汚れや脆くなった塗膜を落とすことで、新しい塗料が密着しやすい下地を整えます。
木部用下塗材「カンペ1液M 木部用下塗HG」で下地強化
下地処理が完了したら、破風板全体に「カンペ1液M 木部用下塗HG」を使用して木部用の下塗りを行いました。ローラーを使い、木目や小さな割れの部分にも塗料が入り込むよう、方向を変えながら丁寧に塗布しています。
下塗りを行うことで素地を固め、この後に施工する上塗り塗料の密着性と仕上がりを高める“土台づくり”となります。こちらも撮影日(2026年5月22日)や使用材料名を管理ボードに記載し、工程管理を徹底しました。
アレスダイナミックTOPマイルド2液を2回塗りで仕上げ
下塗り乾燥後は、上塗り材として「アレスダイナミックTOPマイルド(2液)」を採用し、1回目・2回目と2回塗り仕上げを行いました。1回目で色と塗膜の厚みをつくり、2回目でローラー跡やムラをならしながら塗り重ねることで、破風板全体が均一でツヤのある仕上がりになります。
2026年5月26日撮影の記録では、「アレスダイナミックTOPマイルド2液/2回目」と明記した管理ボードとともに、破風板が深みのある赤茶色で美しく整った様子を確認できます。現場では主材缶と硬化剤缶を並べ、ラベルやロット番号が分かるよう撮影し、どの材料をどれだけ使用したかが後から確認できる体制をとっています。
株式会社安心工房では、このように破風板をはじめとした木部についても、ケレン・下塗り・上塗りの各工程を丁寧に行い、お住まいの外観と耐久性の向上に努めています。石井町周辺で破風板の色あせや剥がれが気になってきた際は、現地調査・お見積りからお気軽にご相談ください。
※木部の材質や劣化状況、既存塗膜の状態によって、必要な下地処理や使用材料、塗り回数は変わります。現地調査の結果を踏まえ、お住まいの状態に合った破風板・付帯部塗装プランをご提案いたします。
祝日、年末年始、お盆期間はお休みです
| 名称 | 株式会社安心工房 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャアンシンコウボウ |
| 住所 | 779-3233 名西郡石井町石井字石井506-1 |
| 電話番号 | 088-675-1108 |
| ファックス番号 | 088-675-1208 |
| メールアドレス | support@anshin-kobo.jp 営業メールはご遠慮ください |
| 営業時間 |
祝日、年末年始、お盆期間はお休みです |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2011年12月01日 |
| ホームページ | https://www.anshin-kobo.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/anshin_kobo/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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