株式会社安心工房
こんにちは。石井町の屋根・外壁塗装専門、株式会社安心工房です。
今回は、板野郡松茂町A様邸で行った屋根塗装工事の様子をご紹介します。下塗りの「ワイド浸透シーラーブラック」から、フッ素遮熱塗料「REVO500-IR」による仕上げまで、順を追って施工しました。
ワイド浸透シーラーブラックで下塗り・素地強化
まずは既存屋根材の状態を確認したうえで、「ワイド浸透シーラーブラック」をローラーで塗布しました。グレーだった屋根表面に黒い下塗り材をしっかり浸透させ、細かな凹凸や重なり部分にも行き渡るよう、方向を変えながら丁寧に塗り込んでいます。
下塗りによって、既存の屋根材表面を固めつつ、このあと重ねるフッ素塗料との密着性を高める土台づくりを行いました。
フッ素REVO500-IRによる屋根中塗り・上塗り(2回目)
続いて、屋根用フッ素遮熱塗料「REVO500-IR」を使用し、中塗り〜上塗り工程へ進みました。中塗りでは濃いグレーの既存面に青系の塗料をローラーで塗り広げ、瓦の凹凸や継ぎ目の奥まで塗料が入り込むよう、押さえながら施工しています。
2回目塗装では、同じREVO500-IRを重ねて上塗り(2回目)を行い、ローラー跡や色ムラをならしながら、均一なツヤと色調になるよう仕上げました。
材料管理と屋根全体の仕上がり
現場では、ASTECペイントの「フッ素 REVO500-IR(屋根用)」の缶と、B液のガラス瓶を並べて撮影し、品番・色番(8079チャコール)・ロット番号を確認しながら使用量を管理しました。どの範囲にどの材料を用いたかが後から追える体制を整えることで、品質の安定と安心につなげています。
仕上がった屋根は、黒〜チャコール系の引き締まった色合いと、適度なツヤのある表面に整い、瓦一枚一枚のラインがすっきりと見える印象となりました。足場とメッシュシートを設置し、周辺への塗料飛散にも配慮しながら、一面ずつ塗り残しがないか確認しています。
株式会社安心工房では、このように屋根塗装においても、下塗りシーラーからフッ素遮熱塗料による中塗り・上塗りまで、建物の状態やご希望の色味に合わせた仕様をご提案しています。板野郡松茂町周辺で、屋根の色あせやコケ・汚れが気になってきた際は、現地調査・お見積りからお気軽にご相談ください。
※屋根材の種類や勾配、既存塗膜の状態によって、適した下塗り材やフッ素塗料、塗り回数は変わります。現地調査の結果を踏まえ、お住まいの状態に合った屋根・外壁塗装プランをご提案いたします。
祝日、年末年始、お盆期間はお休みです
| 名称 | 株式会社安心工房 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャアンシンコウボウ |
| 住所 | 779-3233 名西郡石井町石井字石井506-1 |
| 電話番号 | 088-675-1108 |
| ファックス番号 | 088-675-1208 |
| メールアドレス | support@anshin-kobo.jp 営業メールはご遠慮ください |
| 営業時間 |
祝日、年末年始、お盆期間はお休みです |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2011年12月01日 |
| ホームページ | https://www.anshin-kobo.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/anshin_kobo/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[徳島] 公式SNSアカウント