株式会社ペイントドクター
徳島市の塗装店ペイントドクターです。今回は、ニュース画像にもあるように中東情勢の影響によるシンナー不足と、それに伴う塗料選びの新しい考え方についてご紹介します。
近年の情勢悪化により、石油化学製品の供給が不安定になり、塗装業界でもシンナー(溶剤)の入手が難しい状況が続いています。そのなかで各メーカーが水性塗料への切り替えを推奨する動きも見られます。
■ 「水性だけでは足りない」現場のリアル
一方で、実際の現場では、屋根塗装や鉄部・付帯部など、油性(溶剤)塗料ならではの密着性や耐久性が求められるケースも少なくありません。
・屋根材の種類や勾配、立地条件によっては油性グレードが安心な場面がある
・雨樋や鉄部、床面など、水性だけでは対応しにくい下地がある
といった理由から、「水性だけに切り替えればOK」とは言い切れないのが、現場での正直な実情です。
■ 水性と油性の“いいとこ取り”水溶性溶剤塗料という選択
そこで当店がおすすめしているのが、水性塗料と油性塗料の性質を併せ持つ「水溶性溶剤塗料」という選択肢です。
水溶性溶剤塗料は、油性(溶剤)塗料が持つ密着性・仕上がり・塗膜性能を維持しながら、希釈や道具の洗浄を水で行えるのが大きな特徴です。シンナーを使用せずに、油性塗料と変わらないレベルの耐久性が期待できる仕様もあり、シンナー不足の今だからこそ力を発揮しやすい塗料と言えます。
ニュース画像にあるような屋根や付帯部、床面など、従来は油性塗料が多く使われてきた箇所に対しても、建物の状態や用途に合わせて水溶性溶剤塗料を組み合わせることで、現実的かつ安心感のあるプランをご提案しやすくなります。
■ シンナー不足のなかでベストな塗料選びをしたい方へ
・「シンナー不足で、ちゃんとした塗装ができないのでは?」と不安を感じている
・水性と油性、それぞれのメリット・デメリットをプロの視点で聞きたい
・自宅の屋根や付帯部に、水溶性溶剤塗料が合うか知りたい
という方は、徳島県内および南あわじ市エリアを中心に、ペイントドクターが外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理の現地調査・お見積りを無料で承っています。
実際の屋根材や外壁、付帯部の材質と劣化状況、周辺環境を確認しながら、水性・油性・水溶性溶剤塗料それぞれの特徴と、建物に合った仕様について分かりやすくご説明いたします。「シンナー不足の今、どんな塗料で塗り替えるべきか相談したい」という段階からでも、どうぞお気軽にご相談ください。
※実際に採用する塗料の種類(水性・油性・水溶性溶剤など)や仕様、工事範囲・費用の目安は、建物の構造や既存塗膜の状態、立地環境・ご予算などによって異なります。具体的なプランは、現地調査とお見積りの際に個別にご案内いたします。
| 名称 | 株式会社ペイントドクター |
|---|---|
| フリガナ | ガブシキガイシャペイントドクター |
| 住所 | 771-0134 徳島市川内町平石住吉312-1 川内平石住吉テナント south |
| 電話番号 | 0120-617-703 |
| ファックス番号 | 0886-76-2452 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2017年9月 |
| ホームページ | https://www.pdc-tokushima.com/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/paintdoctor81/?_rdr |
| Xアカウント | https://x.com/paintdoctor81?lang=ar |
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