株式会社ペイントドクター
徳島市の外壁・屋根塗装専門店、株式会社ペイントドクターです。今回は、お客様からご質問の多い「水性塗料」と「油性塗料」の違いと、それぞれをどう選ぶと良いかについてご紹介します。
■ 水性塗料のメリット:においが少なく、環境にも配慮しやすい
水性塗料は、薄めるのに水を使うタイプの塗料です。シンナーの使用量が少ないため、においが比較的おだやかで、室内ににおいがこもりにくいというメリットがあります。
・小さなお子さまやペットがいるご家庭
・隣家との距離が近く、においを気にされる環境
・作業中の職人の健康や、周辺環境への配慮を重視したい場合
などにおすすめ。また、近年は技術も進歩しており、外壁用の高耐候グレード水性塗料も充実しています。
■ 油性塗料の特徴:密着性や仕上がり重視の場面で活躍
一方、油性塗料(溶剤塗料)は、シンナーなどの有機溶剤で薄めるタイプの塗料です。金属部分や屋根など、条件によっては水性よりも密着性や仕上がりの安定性が求められる場面で採用されることがあります。
・屋根材の種類や勾配、日当たりが厳しい環境
・鉄部や付帯部など、これまで溶剤系で仕上げてきた部分
などでは、今もなお油性塗料を選択肢に入れながら、建物の状態や周辺環境を見て判断しています。
■ 「どちらが正解?」ではなく、場所と目的で選ぶという考え方
水性・油性は「どちらが絶対に良い」というものではなく、塗る場所・求める性能・周辺環境に合わせて選ぶことが大切です。
弊社では、一軒一軒の外壁材・屋根材・付帯部の材質や劣化状況を確認し、「におい・環境面を優先するところは水性」「密着性や条件を重視するところは油性」といったように、部位ごとのバランスを考えながらご提案しています。
■ シンナー不足の今、第三の選択肢「水性溶剤塗料」にも注目
近年は世界情勢の影響で、塗料用シンナーの供給が不安定になり、出荷制限や欠品が出ることもあります。そうしたなかで、「水で薄めることができ、塗膜性能は油性に近い」水性溶剤塗料という選択肢も登場しています。
水性溶剤塗料は、水性と油性の良いところを組み合わせた塗料で、屋根や付帯部などにも使える製品が増えてきました。
■ 「うちの家にはどの塗料が合う?」と迷われた方へ
・水性と油性、それぞれの違いを分かりやすく教えてほしい
・においや環境にも配慮しながら、長持ちする塗装をしたい
・水性溶剤塗料も含めて、具体的にどの組み合わせが良いか相談したい
という方は、徳島県内および南あわじ市エリアを中心に、ペイントドクターが外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理の現地調査・お見積りを無料で承っています。
実際のお家の材質や立地条件、ライフスタイルをお伺いしながら、水性・油性・水性溶剤塗料の特徴と、それぞれをどう使い分けると安心かを丁寧にご説明いたします。「塗料の種類から相談したい」という段階からでも、どうぞお気軽にご相談ください。
※実際に採用する塗料の種類(水性・油性・水性溶剤など)やグレード、工事範囲・費用の目安は、建物の構造や既存塗膜の状態、周辺環境・ご予算などによって異なります。具体的なプランは、現地調査とお見積りの際に個別にご案内いたします。
| 名称 | 株式会社ペイントドクター |
|---|---|
| フリガナ | ガブシキガイシャペイントドクター |
| 住所 | 771-0134 徳島市川内町平石住吉312-1 川内平石住吉テナント south |
| 電話番号 | 0120-617-703 |
| ファックス番号 | 0886-76-2452 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2017年09月 |
| ホームページ | https://www.pdc-tokushima.com/ |
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