株式会社安心工房
こんにちは。石井町の屋根・外壁塗装専門の株式会社安心工房です。
昭和町眉山マリーナで進行中の大型クレーン塗装工事について、今回は鉄部の下地処理から錆止め塗装2回目までの様子をご紹介します。海風の影響を受けやすい環境のため、ケレン作業と錆止め塗装を丁寧に行い、仕上げ塗装の“土台づくり”を進めました。
ケレン作業で古い錆や汚れをしっかり除去
まずは、クレーンや鉄骨部材の表面に付着した古い錆や汚れ、傷んだ塗膜を工具でこすり落とすケレン作業を行いました。写真のように、青い鉄部に専用工具を当てて磨き、素地の状態を確認しながら、後工程の塗料が密着しやすい下地を整えています。
作業中は足場上での安全帯の使用や資材の整理を徹底し、現場ごとに「工事件名」「施工状況」「施工日」を記載した管理ボードとあわせて撮影・記録を行い、どのタイミングでどの工程を行ったか分かるよう管理しています。
錆止め1回目〜2回目で防錆の“層”をつくります
下地調整が完了した鉄部には、ローラーを使って錆止め塗料の1回目塗装を行いました。青い既存塗膜の上からグレー系の錆止め材を均一に塗り広げ、凹凸部分や継ぎ目、ボルトまわりまで塗り残しがないよう、角度を変えながら確認しています。
十分な乾燥時間を置いたのち、同じく鉄骨全体に錆止め塗装2回目を施工しました。1回目と2回目を重ねることで、防錆層の厚みを確保し、海沿い特有の環境から鉄部を保護することを意識した仕様としています。現場では、錆止め塗料の種類やロット番号、施工日をボードに記載し、工程ごとに写真で記録しています。
海辺の設備に求められる下地づくりを意識した施工
錆止め2回目まで完了した鉄骨は、全体が明るいグレーに整い、このあと行う上塗り塗装の下地となる状態になりました。足場からは海や周辺の街並みが広がっており、マリーナ設備として長く安心してご利用いただけるよう、下地処理と防錆工程を丁寧に進めています。
株式会社安心工房では、住宅の屋根・外壁だけでなく、マリーナ設備やクレーン・鉄骨構造物などの鉄部塗装にも対応しております。「海沿いの施設で錆が気になってきた」「設備の塗装メンテナンスを検討している」といったご相談も、現地調査のうえで適した工法・工程をご提案いたします。
※設備の仕様や設置環境、既存塗膜の状態によって、行う下地処理の方法や錆止め塗料の種類・塗り回数は変わります。現地調査の結果を踏まえ、安全面にも配慮しながら最適な塗装プランをご案内いたします。
祝日、年末年始、お盆期間はお休みです
| 名称 | 株式会社安心工房 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャアンシンコウボウ |
| 住所 | 779-3233 名西郡石井町石井字石井506-1 |
| 電話番号 | 088-675-1108 |
| ファックス番号 | 088-675-1208 |
| メールアドレス | support@anshin-kobo.jp 営業メールはご遠慮ください |
| 営業時間 |
祝日、年末年始、お盆期間はお休みです |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2011年12月01日 |
| ホームページ | https://www.anshin-kobo.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/anshin_kobo/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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