株式会社安心工房
こんにちは。石井町の屋根・外壁塗装専門の株式会社安心工房です。
今回は、株式会社マリン大王鳴門工場様の外壁塗装改修工事の中から、コンクリート爆裂部の補修工程の様子をご紹介します。ひび割れや鉄筋が露出した部分をマーキングし、下地処理から下塗り・充填材施工まで順番に進めていきました。
爆裂部マーキング〜ケレンで劣化箇所を明確に
まずは、既存のコンクリート壁で爆裂(内部の鉄筋が錆びてコンクリートが割れ・膨らんだ状態)が見られる箇所を確認し、赤色スプレーで「爆裂部マーキング」を行いました。ひび割れや欠けの範囲を分かりやすく囲うことで、補修すべきエリアを明確にしています。
その後、マーキングした部分の浮き・脆くなったコンクリートを、スクレーパー(ヘラ)などを使って削り取る「爆裂部ケレン」を実施しました。内部の鉄筋が見えるまで丁寧に除去し、錆びた鉄筋周りもワイヤーブラシでこすって錆を落とし、補修材がなじみやすい下地を整えています。
さび止め〜下塗りで補修の“土台”づくり
鉄筋が露出している部位には、さび止め材を塗布する「爆裂部さび止め」を行い、今後の錆の進行を抑えるよう処理しました。鉄部全体に行き渡るようブラシで塗り込み、コンクリートとの取り合い部分も確認しながら作業を進めています。
続いて、カケやひび割れ部分に専用の下塗り材を施工する「爆裂部下塗り」を実施しました。白い下塗り材で補修範囲を覆うことで、のちに重ねる補修モルタルや仕上げ塗装との密着性を高め、周囲との段差が出にくいよう“土台づくり”を行っています。
ポリマーセメントで爆裂部を充填・成形します
下塗り後は、マーキングした範囲にポリマーセメント系の補修材を充填する「爆裂部ポリマーセメント」の工程へ進みました。削り取った爆裂部に補修材を押し込みながら、コテでならして形を整え、周囲のコンクリート面となじむように仕上げています。
補修後は、赤いマーキングラインの内側にグレーの補修跡が残り、ひび割れや欠けていた部分がしっかり埋まった状態になりました。このあと、全体の下地調整や仕上げ塗装へと進めることで、コンクリート壁の美観と保護の両方を意識した外壁改修を行っていきます。
※爆裂やひび割れの大きさ・深さ、鉄筋の状態によって、必要なケレン方法や補修材の種類・施工回数は変わります。現地調査の結果を踏まえ、建物の状態に合わせた補修・塗装仕様をご提案いたします。
祝日、年末年始、お盆期間はお休みです
| 名称 | 株式会社安心工房 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャアンシンコウボウ |
| 住所 | 779-3233 名西郡石井町石井字石井506-1 |
| 電話番号 | 088-675-1108 |
| ファックス番号 | 088-675-1208 |
| メールアドレス | support@anshin-kobo.jp 営業メールはご遠慮ください |
| 営業時間 |
祝日、年末年始、お盆期間はお休みです |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2011年12月01日 |
| ホームページ | https://www.anshin-kobo.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/anshin_kobo/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[徳島] 公式SNSアカウント