薬のかわむら 漢方相談薬舗
季節の変わり目。体調管理に気をつけ
薬のかわむら 漢方相談薬舗です。初夏になり、朝のだるさや眠りの浅さ、軽いめまいなどのご相談が増えてきました。朝がつらく、夕方にもまただるさが戻ってくるというお声も多いです。
今日は、こうした不調につながりやすい「体の冷え」をやわらげる、日常でできる簡単な工夫をご紹介します。
冷たいものを控えて「温かい一杯」からスタート
暑くなりはじめる時期は、知らないうちに冷たい飲み物やアイスが増え、内側から体を冷やしやすくなります。朝いちばんは、冷たい水ではなく、常温〜温かい飲み物でスタートしてみてください。
おすすめは白湯や温かいお茶です。起きてすぐに温かい一杯を飲むことで、内臓がゆっくり目覚め、だるさや食欲のなさの軽減にもつながりやすくなります。
食事は「バランス」と「食べすぎない」を意識
朝のだるさが続くときは、夜の食事内容が影響していることもあります。油ものや甘いもの、炭水化物に偏りすぎず、ビタミンやミネラルを含む野菜・海藻・きのこ類などを組み合わせて、バランスよくとることを意識してみてください。
また、寝る直前の食事や食べすぎは、胃腸に負担がかかり、翌朝の重だるさにつながりやすくなります。腹八分目を目安に、ゆっくりよく噛んで食べることも大切です。
首・おなか・足首を冷やさない服装を意識
初夏は日中と朝夕の気温差が大きく、体温調節に負担がかかります。首まわりやおなか、足首が冷えると、めまいやだるさが出やすくなる方も多いです。
薄手のカーディガンや腹巻き、七分丈のボトムス+靴下などで、「少しだけあたたかい」くらいを意識した服装にしてみてください。エアコンの風が直接当たらないよう工夫することも大切です。
朝がつらいときは、無理せずご相談ください
朝のだるさや眠りの浅さ、軽いめまいは、体の冷えだけでなく、血の巡りや自律神経のバランスが関係していることもあります。当店では、お一人お一人の体質や生活リズムをうかがいながら、漢方や自然薬でのサポートも行っています。
「このまま夏本番を迎えるのが不安」という方は、どうぞ一度ご相談ください。ご予約やお問い合わせはLINEからも受け付けております。
祝日も定休日となります。
| 名称 | 薬のかわむら 漢方相談薬舗 |
|---|---|
| フリガナ | クスリノカワムラカンポウソウダンヤクホ |
| 住所 | 771-1273 板野郡藍住町勝瑞正喜地78-8 |
| アクセス | JR勝瑞駅より車で2分 高松自動車道板野インターより車で20分 |
| 電話番号 | 088-641-1128 |
| 営業時間 |
祝日も定休日となります。 |
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| 駐車場 | あり |
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