株式会社塗装工房
こんにちは、塗装工房です。
今回は、現地調査のあとに「足場を組んでから、もう一度くわしく確認する理由」についてお話しします。特に、屋根の板金まわりの釘の浮きなど、地上からは分かりにくい高い位置の劣化について、なぜ再調査が大切なのかをお伝えできればと思います。
■ 1回目:地上からの現地調査で「全体像」と大きな症状を確認
最初の現地調査では、地上やはしごを使って、できる限り建物全体の状態を確認します。
この段階で、「どのあたりに傷みが出ているか」「どんな工事が必要になりそうか」という全体像をつかみ、おおまかな工事内容を組み立てていきます。
ただし、屋根のいちばん高い部分(棟板金まわり)などは、地上からだと細かい部分まではどうしても見えにくいという限界があります。
■ 2回目:足場を組んでから、板金まわりの釘の状態を「近距離」で再チェック
足場を組んだあとは、屋根の板金まわりの釘の状態を、近くから一つずつ再確認していきます。ここでよく見つかるのが、
といった症状です。
釘が浮いているということは、板金と下地の“押さえ”が弱くなっているサインでもあります。このまま放っておくと、
といったリスクにつながるため、職人目線では「しっかり手を入れておきたいポイント」になります。
■ 再調査で分かったことは、補修内容としてしっかりお伝えします
足場組立後の再調査で見つかった板金まわりの劣化は、その場で写真に残しながら、お見積りや工事内容に反映しています。
といった形で、「どこを・どのように直してから塗装するか」が分かるようにご説明するよう心がけています。一度見た内容を「足場からもう一度見直す」ことで、見落としを減らし、お家に合った補修計画を立てやすくなります。
■ 屋根の板金まわりが不安な方は、状態確認だけでもご相談ください
ご自宅の屋根について、
といった不安がありましたら、まずは状態の確認だけでも大丈夫です。
地上からの現地調査で全体像をつかんだうえで、必要な場合は足場組立後に板金まわりの釘の状態までしっかり再確認し、
について、写真も交えながら分かりやすくご説明いたします。※外壁・屋根塗装、棟板金や釘まわりの点検、コーキング工事、防水工事などについて、状態の確認やご相談・お見積りは無料で対応しています。屋根の様子や板金まわりが気になり始めた段階でのご相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。
| 名称 | 株式会社塗装工房 |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャトソウコウボウ |
| 住所 | 771-0204 板野郡北島町鯛浜中須15 |
| アクセス | フジグラン北島より車で6分 |
| 電話番号 | 088-679-9566 |
| ファックス番号 | 088-679-9566 |
| メールアドレス | tosoukoubou0323@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2013年4月1日 |
| ホームページ | https://tosokobo.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/tosoukoubou/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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