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四国大学

四国大学経営情報学部

経営情報学科・メディア情報学科

2018/04/20


世界の変化を察知し、情報を読み取る学問

経営情報学部では、経営情報学科・メディア情報学科の2学科を設置しています。目まぐるしく変化する社会・経済・技術のトレンドをいち早く察知し、それに対応できる実践力を備えた人材育成を目指しています。
 経営情報学科では、地域社会からのニーズが高い「ビジネス経営」「流通マネジメント」「公共・地域経営」「スポーツビジネス」の4コース、メディア情報学科では「eビジネス」「メディアデザイン」「情報システム」の3コース、全7つのコースで企業や地域を支える経営・情報分野のプロを育成します。

経営情報学部の学びのポイント

社会の中で何より求められるのは、素早い「状況把握と分析」そしてそこから導き出される「解決に向けた実行力」です。そのための総合力を地域社会との多様かつ密接な連携による学びの中で養い、卒業後の選択肢をより広いものにします。

イベント情報

「四国大学オープンキャンパス2018」
第1回は平成30年4月28日に開催されます。
申し込みは平成30年2月20日(火)から可能となります。
詳細は四国大学HPをご確認ください。

学生たちの活躍

メディア情報学科の学生たちがICT(愛して)とくしま大賞で奨励賞と企業賞を受賞! 

松重学長と受賞した学生たち
松重学長と受賞した学生たち
2月2日、ICT(愛して)とくしまフォーラムがアスティとくしまで開催されました。

メディア情報学科は、たくさんの作品を応募し、大会を盛り上げたということで、飯泉知事より奨励賞の団体賞を授与されました。

また、企業賞では、e-とくしま推進団体賞の学生部門賞を受賞しました。

なお、今回からは企業賞のひとつとして、四国大学賞を設けました。
この四国大学賞は、映像をはじめとするデジタルコンテンツクリエーターのうち、優秀な作品を制作した将来有望な個人または団体を表彰するものです。栄えある第1回四国大学賞は、「4K✖クレイアニメ」を制作したみなと高等学園が受賞しました。

また来年の四国大学賞を目指し、たくさんの方々の作品応募をお待ちしています。

【マチ★アソビvol19公式イベント報告】ご参加ありがとうございました!

「トークショー」<br>アニメ制作の第一線で活躍されている入江泰浩さん(監督、アニメーター)と、ひらさわひさよしさん(監督、音楽監督、プロデューサー)
「トークショー」
アニメ制作の第一線で活躍されている入江泰浩さん(監督、アニメーター)と、ひらさわひさよしさん(監督、音楽監督、プロデューサー)
「プロの声優によるボイスレッスン」<br>声優で歌手の土屋実紀さん,ミキサー・中村充時さんとスタッフとして頑張った学生達<br>
「プロの声優によるボイスレッスン」
声優で歌手の土屋実紀さん,ミキサー・中村充時さんとスタッフとして頑張った学生達
2017年10月8日(日)、マチ★アソビVol.19公式イベントとして、四国大学(メディア情報学科)主催の2つのイベントが開催されました。

詳細はメディア情報学科のHPをご覧ください。

経営情報学部で平成29年度「社長塾」の成績優秀者表彰を行いました

●成績優秀者<br>[最優秀賞]<br> メディア情報学科 3年 福見 有祐<br>[優秀賞]<br> 経営情報学科   3年 池本 陽広<br> 経営情報学科   3年 三木あゆみ<br> 経営情報学科   3年 中村 神菜<br> メディア情報学科 3年 中川 湧登
●成績優秀者
[最優秀賞]
 メディア情報学科 3年 福見 有祐
[優秀賞]
 経営情報学科   3年 池本 陽広
 経営情報学科   3年 三木あゆみ
 経営情報学科   3年 中村 神菜
 メディア情報学科 3年 中川 湧登
経営情報学部(経営情報学科・メディア情報学科)では、「社長塾」と題し、事業創造や企業経営に必要な実践的な知識を地域産業界の各業界で活躍されている経営者(企業家、起業家)をお招きし、業界事情、経営方針、事業内容、事業の成功談と失敗談、夢などをお話しいただき、それをもとにグループで意見交換を実施しています。
平成29年度は、14名の社長さんから「何のために学ぶ?何のために生きるのか?」をテーマにお話しいただきました。
今回、この受講生103名の中で特に優秀な成績を収めた学生に徳島県中小企業家同友会(代表理事 山城真一氏)より最優秀賞及び優秀賞が授与されました。

メディア情報学科の学生がゼミで制作した動画を県庁にて上映しました!

上映会でメディア情報学科の学生が映像について説明
上映会でメディア情報学科の学生が映像について説明
5月16日、徳島県庁の10階大会議室で、食の安全安心審議会が開催され、その席にメディア情報学科4年生の濱田君と小延さんが出席し,昨年度ゼミで制作した食品表示啓発動画を上映しました。
徳島県と当メディア情報学科が連携して、消費者や若者の視点で食品表示の意味や重要性について認識を深めてもらうために作成した動画です。
大勢の審議会委員や県職員を前に、自分たちの制作した映像を説明し上映したという経験は、何にも増して貴重なもので、ふたりの学生たちには大きな自信に繋がったことと思います。

第7期「社長塾」が始まりました

平成29年4月17日(月)に、今年度の「社長塾」が始まりました。

社長塾は、毎週月曜日(4時限、P201講義室)において実施され、学生たちは経営者の方々から貴重な学びと気づきをいただいています。本年度の受講者は105名(経営情報学科3年生、メディア情報学科3年生)で、第1講目は株式会社サンフォート代表取締役山城真一氏が「社長塾で、なんのためにグループ討論をするのか」と題して講義を行いました。
また、講義後のグループ討論では、学生たちは21グループに分かれて、討論テーマ「四国大学でなんのために学んでいますか?」について議論し、その結果をグループの代表者が発表しました。

経営情報学部では「地域連携にこだわった」人材育成を推進しています。その一環として、徳島県中小企業家同友会様と連携して平成23年度より「社長塾」(事業創造論/前期選択科目)を開催しています。

三好市にてメディア情報学科の学生たちが撮った観光映像の上映会を開催!

三好市での上映会の様子
三好市での上映会の様子
4月12日、三好市第2分庁舎2階会議室にて、メディア情報学科の学生たちが授業の一環で作成した観光PR映像の上映会を行い、約30人が映像を視聴しました。
これは、昨年の11月18日に学生27名が三好市を訪れ、5班に分かれて自分たちの紹介したい市の魅力を4Kカメラとドローンで撮影し、この度完成したものです。

「奥祖谷二重かずら橋」「落合集落」「かかしの里」「祖谷渓」「黒沢湿原」「龍頭の滝」「箸蔵寺」などの映像素材を班ごとでつなぎ、全体を1本の映像となるように音楽やナレーションを入れて仕上げたもので、本編の長さは7分38秒の作品です。

上映会には学生3名(現4年生)が27名を代表して参加しており、武市香於里さんが4K映像を収めたメディアを黒川征一三好市長に贈呈しました。

メディア情報学科では、科目「メディアプロジェクト演習」を通じ、地域のために地域に使ってもらえる映像作りに取り組む中で実践力を高めています。学生たちの自信にもつながったと思います。

詳細はメディア情報学科HPでご覧ください。

リンク

[1] 四国大学TOP
  http://www.shikoku-u.ac.jp/
[2] 経営情報学部HP
  http://keiei.shikoku-u.jp/

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